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今度はノートPCのLCDディスプレイが壊れました。これは、私が悪くワインを溢したところ真っ白な状態になってしまいました。今度はモジュールとしては7千円程度必要になるようで、トホホ...な状態です。既に自分で修理しているため、メーカー保証はないですのでやってしまいましょう。

hp_dv7_white_screen.jpg


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現在、どうせならアンチグレア/AntiGlareのものに変えれればいいかなぁと、調査中ですので、あわよくばそっちらの方に交換です。まずCPUはIntel Core i5の2410Mですから内蔵グラフィックスはIntel HD Graphics 3000となりゲームは無理でしょうがBlurayのフルHDコンテンツならまずまずでしょう。

もっとも、搭載しているGPUもありまして、こちらは「AMD Radeon HD 6770グラフィックス」で、2011年のその当時「Radeon HD 6000」シリーズのミドルレンジとして発表されてますので、HDMI時で1920x1200、DVI時で2560x1600迄表示できますので、フルHD表示OKです、はい。

  • オリジナルの光沢ありタイプ: モジュールはLG LCD製LP173WD1 (TL) (C3)
    666396-001 17.3" WXGA++(1600x900), 光沢あり/ウルトラクリアビュー, LED BL
    (17.3-in, HD+, LED, BrightView display panel, for use with all computer models)

  • アンチグレア/AntiGlareのタイプ:
    666397-001 17.3" Full-HD(1920x1080), 非光沢/アンチグレア, LED BL
    (17.3-in, FHD, LED, AntiGlare display panel, for use only with computer models
    equipped with an Intel processor)

こちらに、全く同じ設計のものの分解の仕方が写真付きでありました、わかりやすいのでオススメです。

「Complete disassembly instructions for HP Pavilion dv7. Guide 2.」
「How to remove screen from HP Pavilion dv7」


HP dv7t-6000 Notebook Screen Replacement Procedure


Laptop replacement LCD screen for part number LP173WD1 (TL)(C1) LP173WD1-TLC1
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HPの17" ノートPC Pavilion dv7-6000/CTのファン交換について(前編)の続きになります。ロジックボードを無事外したところからですが、次はファン付きヒートシンクの取り外しからになります。


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冷却ファン+ヒートシンクは何種類かありまして、実は私は間違えて購入してしまったのですが、上記の写真のように左はもともと取り付けられていたモノ、右は間違えて買ったものです。

  • 左はもともと取り付けられていたGPUにもヒートシンクがある型格: 641477-001
  • 私が間違えて買ったGPUのヒートシンクがない型格: 650847-001

しかし、ファン自体は同じDelta Electronic社のDC Brushless Model 「KSB0505HB」でしたので流用しまして、問題なく交換できました。

こちらに、全く同じ設計のものの分解の仕方が写真付きでありました、わかりやすいのでオススメです。

「Complete disassembly instructions for HP Pavilion dv7. Guide 2.」
「How to remove screen from HP Pavilion dv7」


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こちら、「自作PCのためのメモ(自分用)」でお話したように、最近うちのノートPCくんのファンがぶっ壊れたので、その交換のし方も含めてご紹介です。まあ、分解して元に組み立てなおして電源が入ってしまえば、なるほどなのですが...


色々と苦労はありましたのであくまで自己責任でお願いしますが、交換してみたい方のためにご参考になればです。ちなみに、分解したのはHPの17"ノートPC Pavilion dv7-6000/CT(XW394AV 2011 Spring)で、CPUはIntel i5-2410Mのものです。(もし質問頂ければ、その回答として本記事に追加で記載をしてみます)

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まず、自己で分解をする時のリスクを減らすために下記のことは騙されたと思って愚直に守って頂ければ幸いです。文末にあるYoutubeも参考程度で、実際は内部の設計は違いますのであまり当てにしない様に。(こちらに、全く同じ設計のものの分解の仕方が写真付きでありました、わかりやすいのでオススメです。)

「Complete disassembly instructions for HP Pavilion dv7. Guide 2.」
「How to remove screen from HP Pavilion dv7」

自分のリスクは自分で守る!! これで3万円もする修理代が私は送料込みのパーツ代のたった894円($8.81)で済み、無事復活しましたので。

  • 基本的に全てパーツ、部品が揃うまで分解はしない:
    この分解には、ヒートパイプ付きのファンの他に、CPUの表面に塗るCPU用のシリコングリスが必要です。どうしても人間邪魔くさいので分解のまま放置しがちで、それによる部品紛失、埃混入、内部にモノが当たる・落ちる等による破損など2次的な故障を防止します。

  • HP Pavilion dv7-6000のメインテナンス&サービス・マニュアル:
    必ず、hp dv7-6000のメインテナンス&サービス・マニュアルのP.48~90を印刷して、紙として準備しておきます。これも、PCとかだと他にPCがあればいいように思いますが、兎に角紙で見ながら気づいたことを記入していくのが非常に大事で、これで紙でないとできません。


  • 時間の取れる週末の午前中にする:
    人は時間がないと取り扱いが乱暴になったり、繊細なパーツなど壊したり、ネジがなくなったり奥に入り込んだりと、ろくなことがありませんので、時間を充分に取ってこれらを防ぎます。実際には私は初めてでしたが朝7時にに初めて朝の9時には無事立ち上がり、この記事を書き始めましたので。

  • 小まめに写真を取っておく: 分解するネジや、抜くケーブルが多いので、必ず元の状態を写真に取ってから先に進むようにしてください。最悪分からなくなった時には写真を頼りに復元できますので。


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