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さてさて、今日はiPhoneや Smartphoneなどに使うイヤフォンです。その中でマイクでもお馴染み Sennheiserについてです。最近は円高で非常に海外の製品が安く購入できますが、ちょっと気になるこちら「Sennheiser CX 500」や「Sennheiser CX 400-Ⅱ Precision Black」についてのお話です。


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そのうちイヤフォン「Sennheiser CX 500」はかなり偽物(Fake)があったのか、こちら「Fake Sennheiser CX500 Earphones Review」など情報が豊富ですが既に製品としてありません。そうすると次のターゲットは「Sennheiser CX 400-Ⅱ Black」になるのでしょうか?

Sennheiser CX500 REAL vs. FAKE/REPLICA PART 1!


CX 500 ($75) from Amazon.com v. Fake? CX 500 ($25) from eBay
入手先 CX 500 ($75) from Amazon Fake? CX 500 ($25) from eBay
ケース 横タグのロゴが刺繍
がま口が固くシッカリ感あり
横タグのロゴがプリント
がま口がグニャグニャ
イヤフォンのゴム 内部がよりツルツルして反射 -
イヤフォン背面 非常に滑らかな鏡面加工 エッジ部がボコボコ
鏡面加工もお粗末
L,Rのプリント 精細なレタリング -
ボリューム制御部
CX500シール
小さくシャープ
ボリューム制御 ボリュームMINでも音が聞こえる ボリュームMINで音がカットオフ
フォンジャック部 ゴムに浮んだロゴがシャープ -
サウンド ショックアブソーバーがあるのか動作時に
クリッキングノイズなし
動作時にクリッキングノイズがあった

ということで、このイヤフォン「Sennheiser CX 400-Ⅱ Black」は低域の特性が非常によいヘッドフォンになりまして、それが良くて購入する方も多いと思います。しかーしです、どうもあまりにも安すぎる「Sennheiser CX 400-Ⅱ Black」がありまして、やはり偽物(Fake)があるので注意というもっぱらの噂です。

CX 400-Ⅱ Black 仕様
  • 型式 : ダイナミック・カナル型
  • 周波数特性 : 17~22,000Hz
  • インピーダンス : 16Ω
  • 音圧レベル : 114dB
  • 質量 : 約10g
  • 接続ケーブル : ケーブル長1.2m(Y型)、ボリュームコントロール付3.5mmステレオミニプラグ(L型)
    付属品 : イヤーアダプターセット、キャリングポーチ、ケーブルクリップ、ケーブルワインダー



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そこら辺の事実を確認したいと思いますが、結論から言うと私が日本語や英語で確認できた情報からは実際に聞いてみて明確に偽物(Fake)だという証拠はありませんでした、というのが結論です。但し、安いものと高いもので上の表に見られるような違いはあることは事実のようです。

ちなみに、米国の大手デパートといえば、Macy'sや Nordstrom、あるいは Searsなどがありますが、最後の SearsでもSennheiser CX 400-Ⅱ Blackは、約3800円($47.01)という価格帯で普通に売られている価格帯になっています。

米AmazonになるとSennheiser CX 400-Ⅱ Blackはさらに安い約2800円($35.30)という価格帯で普通に売られていますので、それより1000円も高いお値段で日本Amazonから買わされていているのも知らないで安い?からという理由だけで偽物(Fake)であるというのは世界を知らない金持ちジャパニーズとしかいいようがありません。

結局肝心のサウンドから誰も偽物(Fake)という結論を出していないので、ある意味廃棄予定だった不良品を不正に横流しされたものなだけだったり、バルクとして保証がない分安かったり、その結果大なり小なりノイズが出るとか、音量が左右で違うとか、バス調整が効かないとか、それだけ?のように思います。

しかし、結局はこういうことをメーカーが間接的に加担してしまうと、(中国に製造させた結果)放置・容認してしまうとそのモデルは偽物(Fake)が横行してしまい、その結果自分たちの苦情処理が急増or自分たちの製品が売れなくなるようになります。売れなくなる-> 価格が急落 -> 製造終了or 製品の問題ではなくてもモデル仕様変更・新製品を新たに投入 -> 自分たちの製品ロードマップ or製品計画に影響 -> .... とまぁ自分たちの首を絞めることになることが分かったと思います。

まぁ、それ相当の金額なので払った金額分の性能があればいいというのが私の結論です。まぁ、3000円位なら騙されたと思って買うが正解でしょうか。ちなみに、高級イヤフォンの宿命!?、もっぱら慣らしが必要とのことですが本当でしょうか? そんな慣らし期間が必要になりましたら返品できないですよね?

そうそう、古いモデルのただの CX400は止めておいた方が無難です。この古いモデルの発売は2007年12月終わりから2009年2月頃までです。生産中止してから短くて最低3年間は熟成されていた?モデルですので余程のことがない限り CX400 IIの方をチョイスしたいものです。


Ultimate Ears

そこでお薦めなのが、今はスイスのLogitech(日本法人名:ロジクール)に買収されてしまいましたが、プロのミュージシャン向けのカスタムイヤモニターとしては業界シェアNo.1(約シェア75%)のこの会社「Ultimate Ears」です。この会社の設立者ジェリー・ハービー氏はもともとはヴァン・ヘイレンのモニター・エンジニアなどしていた方です。



ということで、Linkin' Parkのヴォーカリストであるチェスター・ベニントンは、携帯プレーヤーでも「Ultimate Ears」のカスタムイヤモニターを使用していると設立者ジェリー・ハービー氏に話したことがトリガーとなって発売されたコンシューマー向けのfiシリーズを最後にご紹介です。日本では国内販売代理店であるM-AUDIOからfiシリーズのOEMモデルも発売されているようです。



このfiシリーズの特徴は「フルレンジ」です。さらに、Super.fi Proシリーズは少なくともイヤフォン断線時には交換用ケーブルが単体で市販されているためケーブル交換のみで修理?も可能なのが売りです、すばらしい!!


で、何でサウンドも「フルレンジ」で凄いかというとこのfiシリーズではないですが、上位機種だと「ブタパナ」とも呼ばれているように2基以上のスピーカーを搭載したモデルがあり、高音域用と低音域用で出力ノズルが分かれているためです。イヤーチップを外した時にこの2つに分かれたノズルの形状が豚の鼻のように見えるためのようですが、何となく凄いイヤフォンであることが分かってもらえると思います。


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