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この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



何も言う必要のない程の7バンド・イコライザーGE-7の感激する程のノイズレス HiFi + Boost MODに、今回ToneJamさんのSniper MOD(現在はどうもこのMODの販売はないようです)を追加した、BOSS GE-7 感激するノイズレス 新Sniper Mod+ HiFi+Boost MODになります。

HiFi + Boost MODは、こちらの説明を見て頂くとして、これに加えて、ICを高速オペアンプTI製RC4559Pに変更し、ピッキングの応答を高めつつ、よりスムーズ、かつウォーマーな音質が得られると共に、一部貴重なスチコンの理想的なキャパシタ特性を上手く利用し、若干ブースト回路も改良して極上のブースト感が実現されています。

ge-7-sniper01.jpg

まあ、徹底的なノイズレス化の高級オーディオ系NE5532にするか、ブースト感、ピッキングニュアンスを優先してやはりギターの美味しいところを上手く引き出すRC4559Pか、迷いどころではありますが(ブーストとして用いても、通常のイコライザーとして用いてもこちらの方がより弾いていて気持ちいい感は高いです、はい)。

[MOD内容]

①一部のフィルムのメタライズドフィルム化
->第一のノイズ源である1ufの電解コンデンサをPanasonic社ECQ-V 1ufへ交換(ECQ-Vは生産終了なため何時まで本MODできるかは不明)

②一部の大容量電解コンの高級化
->第ニのノイズ源である47~100ufの電解コンデンサをPanasonic社、東信のオーディオ用電解コンデンサへ

③一部のキャパシタをスチコン化
これで、高域にある特有のヒスノイズを解消し、ノイズレス化。

以上で、かなりノイズレス化を実現

ge-7-02.jpg

④さらに一部のコンデンサの高級化および定数変更

グラフィックEQの周波数の計算方法について

-> 入力直後、および低域側の一部のキャパシタをECQ-Vのメタライズド化および、最も重要な中低域(200Hz、400Hz)のEQについては定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化 (これは各人の音の嗜好に応じた帯域を強化する微調節をすることになりますかね。オプションとしては簡易に100Hz~3.2KHzまで、あるいは全帯域について定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化⑥を行った場合も過去にあります)

⑤高域度白色LED化

⑥Sniper MOD:RC4559P への交換
-> 色々な試行錯誤より、感激ノイズレスのNE5532と、Sniper MODのRC4559Pのブースト感の最も良いとこ取りができると考える下記の仕様を推奨:

ブースト回路部のIC (IC4): RC4559P
周波数フィルタ回路部のIC (IC1~3): NE5532
(オプション:ここら辺は各個人の好みで、IC1~3も全部RC4559Pにされる場合もあるかと思います。)

⑦一部のキャパシタをスチコン化
ブースト回路部に若干手を加えることで、より上質のブースト感を実現しています。Silver Micaより特性的には理想であるNOSのスチコンを利用しています。

⑧オプション:一部のブースター部分の定数変更
-> これによりほぼ全ての帯域(100Hz~3.2kHz)にてノーマルの3倍程度もブースト・カットの効きを良くしています。


【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

【Disclaimer】
Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.




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この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



何も言う必要のない程の7バンド・イコライザーGE-7の感激する程のノイズレス HiFi + Boost MODです。

これで従来のHi Fi MODに加え、ほぼ全ての帯域(100Hz~3.2kHz)にてノーマルの3倍程度もブースト・カットの効きを良くしています。これで、まず自分の今ある機材を最大限に活用しつつ、積極的に自分の嗜好にあった音づくりができないということはないと思います。

ge-7-01.jpg

一応、その当時はノイズ・カットやハウリング対策にも効果的とか、レベル・コントロールは音質を最優先の独立アンプ方式とかいう、謳い文句でした。

が、今となってはやはり。。。。ですので、徹底的に低ノイズ化します。より低ノイズのオーディオ用で評判のよいNE5532 にソケット化して交換します。これは感激する程の低ノイズ化になります!

(ただ、そこでまで徹底的に拘らなくてもコストパフォーマンス的にHiFi化出来ていればよいという方は本MODにあるように、TL072 or NE5532 にソケット化はしないHiFi MOD化でもよいと思いますよ。)

[MOD内容]

①一部のフィルムのメタライズドフィルム化
->第一のノイズ源である1ufの電解コンデンサをPanasonic社ECQ-V 1ufへ交換(ECQ-Vは生産終了なため何時まで本MODできるかは不明)

②一部の大容量電解コンの高級化
->第ニのノイズ源である47~100ufの電解コンデンサをPanasonic社、東信のオーディオ用電解コンデンサへ

③一部のセラコンをスチコン化
これで、高域にある特有のヒスノイズを解消し、ノイズレス化。

以上で、かなりノイズレス化を実現

ge-7-02.jpg

③さらに一部のコンデンサの高級化および定数変更


グラフィックEQの周波数の計算方法について

-> 入力直後、および低域側の一部のキャパシタをECQ-Vのメタライズド化および、最も重要な中低域(200Hz、400Hz)のEQについては定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化
(これは各人の音の嗜好に応じた帯域を強化する微調節をすることになりますかね。オプションとしては簡易に100Hz~3.2KHzまで、あるいは全帯域について定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化を行った場合も過去にあります)

④高域度青色LED化

⑤オプション:NE5532 への交換
-> ほぼ完璧なほどの感激する程の低ノイズ化になります。

⑥一部のブースター部分の定数変更
-> これによりほぼ全ての帯域(100Hz~3.2kHz)にてノーマルの3倍程度もブースト・カットの効きを良くしています。


【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

【Disclaimer】
Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.







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何も言う必要のない程の7バンド・イコライザーGE-7のHiFi MODです。

これで100Hz~6.4kHz間をブースト・カットできますので、まず自分の今ある機材を最大限に活用しつつ、積極的に自分の嗜好にあった音づくりができます。

ge-7-01.jpg

一応、その当時はノイズ・カットやハウリング対策にも効果的とか、レベル・コントロールは音質を最優先の独立アンプ方式とかいう、謳い文句でした。

が、今となってはやはりその独立アンプや電解コンからのノイズが気になる人は気になります。特にブースターとして使用する場合にも気になるかもしれません。

そこで徹底的に低ノイズ化します。これは今後ご紹介しますが、ノイズが多いシャープ製のIR9022 3基を低ノイズのTL072 or NE5532 にソケット化して交換します。これは感激する程の低ノイズ化になります。

ただ、そこでまで徹底的に拘らなくてもコストパフォーマンス的にHiFi化出来ていればよいという方は本MODにあるように、TL072 or NE5532 にソケット化はしないHiFi MOD化でもよいと思いますよ。

[MOD内容]

①一部のフィルムのメタライズドフィルム化
->第一のノイズ源である1ufの電解コンデンサをPanasonic社ECQ-V 1ufへ交換(ECQ-Vは生産終了なため何時まで本MODできるかは不明)

②一部の大容量電解コンの高級化
->第ニのノイズ源である47~100ufの電解コンデンサをPanasonic社、東信のオーディオ用電解コンデンサへ

以上で、かなり低ノイズ化を実現

③さらに一部のコンデンサの高級化および定数変更

グラフィックEQの周波数の計算方法について

-> 入力直後、および低域側の一部のキャパシタをECQ-Vのメタライズド化および、最も重要な中低域(200Hz、400Hz)のEQについては定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化
(これは各人の音の嗜好に応じた帯域を強化する微調節をすることになりますかね。オプションとしては簡易に100Hz~3.2KHzまで、あるいは全帯域について定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化を行った場合も過去にあります)

④高域度青色LED化

⑤オプション:TL072 or NE5532 への交換
-> 感激する程の低ノイズ化になります。

ge-7-02.jpg

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当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

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