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こちら「ギターパワーアンプ 総合ベスト4 ~日本でこういう解説は何故かない~」でご説明したFryette Amp(旧VHT Amp)の Two/Fifty/Two G2502S(日本では何故かG-2502-Sと表記www)を改めてご紹介します♪

基本的には、同じ説明にデモ動画を追加した感じです。どちらかの文章を読めばもう一方は読まなくてもいいですwww 恐らく皆さんも印象に残っているパワーアンプだと思いますが、このモデルの非常に凄いところを先に言っちゃいますとズバリ! カスタムメイド、かつ丁寧に巻かれた出力トランスファーを採用しており、完全なプロ仕様です。しかもクラスA/ ABのパワーモード変更ができる点、そしてそのモードに応じて内部ファンの速度が自動に変更する点です。

Fryette G-2502-S (50W)


Axe FX Dynamics with Edwards Les Paul and VHT 2502 Power Amp


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こちら、またまたBest Coveryの「Best Guitar Power Amp」からギターパワーアンプ 総合ベスト4 いってみましょう♪

我々には懐かしい80年代を振り返ってみますと、そう言えば流行ったからでしょうか、何でもかんでも、ぜ~んぶラックみたいな時代ありませんでした?

まあ、確かにその当時は持ち運び的な面もあり、ラックベースのセットアップにすればある意味時間も場所も節約できて、しかもロードケースで機材が守られていますので安心なんだろうなぁとかは確かに感じてました。が、皆さんも自前のコンボアンプとか持って行くのが当たり前でしたからwww

で、このラックベースの機材から最終的には音を出す必要がありまして、それを担なう最終段の機材がこのパワーアンプです。実はパワーアンプ自体の考え方は非常にシンプルでして、購入する際には何点かを考慮すればまあ事足りますです。

ということで、やっとパワーアンプまで強引に話を繋げたところで、その良さげなパワーアンプのベスト4をこっそり教えちゃいます~ 以下を読んだだけで、どういった構造か、どういった特徴があるか、ある程度かなり分かっちゃう訳です♪

まだまだ、こういったパワーアンプなお話は、真空管では後進国の日本では珍しいと思いますので、是非騙されたと思って読んで頂きたいです。但しです、もっぱらプリ部はプリアンプを使用しても今の時代は(パワーアンプのヘッドルームが大き過ぎるのか)まだまだパワー部はギターアンプのパワー部を用いるのが一般的な手法であるのも否めません。

ですので、そういった意味で歪ませる必要がないというか歪ませたくないPAシステム系でもっぱらこの(ヘッドルームの大きな)パワーアンプを使用している、そういったパワーアンプの活かし方が今の現状です。

ですので、これを読んだ後にちゃんと考えてくださいね。何のためにあなたはパワーアンプを使う必要があるのですか?その結果パワーアンプでなければ俺の音楽はできねえぇという方はこのランキングも参考にしながら購入を進めて下さい。

1位 Fryette(旧VHT) Two/Fifty/Two G2502S 50Wx2 Tube Guitar Power Amp
コメント:Fryette Amp(旧VHT Amp)の Two/Fifty/Two G2502S(日本では何故かG-2502-Sと表記www)は、恐らく皆さんも印象に残っているパワーアンプだと思いますが、このモデルの非常に凄いところを先に言っちゃいますとズバリ! カスタムメイド、かつ丁寧に巻かれた出力トランスファーを採用しており、完全なプロ仕様です。しかもクラスA/ ABのパワーモード変更ができる点、そしてそのモードに応じて内部ファンの速度が自動に変更する点です。

Fryette G-2502-S (50W)


最初の「two」はもちろん2チャンネル/2chを意味し、ソリッドステートとは違って温かみのある、そして自分の好みに応じた粗さというか硬さというかに調節ももちろん出来ます。次の「Fifty」は50W(各チャンネル毎にパワー管 2x EL34)を意味し、プレミアムマッチドEL34を併せて用いることで通常の真空管パワーアンプより30%も出力パワーが大きくなっています。最後の「Two」は50W+50Wのステレオを多分?意味します。

また、ローパワーモードもありまして、100Wから50Wへステップダウンすることもできます。これによりヘッドルームを小さく、すなわちよりドライブ感のあるトーンにすることが可能です。トーン制御には、お馴染みのプレゼンス、デプスもある貴重なモデルです。さらに、入力レベル制御と ヴォイシングSWがあったりと、以上総合的に考えまして、Two/Fifty/Two G2502Sは恐らくは「Best Guitar Power Amp」であると推薦できるほどのパワーアンプなのが分かって頂けたと思います♪

肝心のお値段は、定価で20万円を切り、中古ですと中には10万円を切るものもありまして、モノがいい割にはそれ程すっごく高いということもないと思いますので、そういった点でもお薦めです。

Fryette G-2902-S (90W)


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