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BOSS SD-1 MOD (OD-1化+Analogman MOD)になります。某サイトで紹介のMODを参考に製作しました:

現在このMOD製作済みでお譲りできるかもしれません、ここをご検討下さい。
参考サイト: 松美庵のBOSS SD-1をOD-1化 & 徹底比較

sd-1-01.jpg

参考として主観を書かせて頂いています。ですがSD-1を持っておられれば特に低音での違いが分かると思います。

MOD内容:

①OD-1化
 一部の必要なキャパシタの交換(AVX社製メタライズドポリエステルフィルムコンデンサBF使用)
 一部の必要な抵抗の交換(金属被膜抵抗(誤差+/-1%)使用)

 例えば例としてはSD-1はC2が0.018ufですがこれを0.0047ufに交換します。
 他の例としてはSD-1はR1が10kですがこれを1kに交換し、R11はバイパスしています。
 これだけではありませんが、他にも色々パーツ交換したり取り外したりしています。

②Analogman MOD (OD-1 Quad Ampバージョン化)
 一部の必要なキャパシタの交換(Quad Ampバージョン化、パナソニック製ECQ-V メタライズドフィルムコンデンサ使用)。例えば、入力直後のC1等を変更しています。

③オペアンプのソケット化
 オペアンプ4558Dにしました。これをPaul Cochrane Timmy等で用いられている4559系のTI製RC4559P(TimmyはJRC4559Dだったと思います)に変更すると、立ち上がりの反応がよくこれはこれで気持ちよく楽しめます。

④青色LEDへの交換

sd-1-02.jpg

アナログはノウハウが重要ですのでKeeley氏、Analogman氏等これまでの方々の知識をお借りしています。ですので、私も最後には彼らのエフェクターやオリジナルを購入していますが、これでMODに興味を持って頂き、いつかは彼らのエフェクターやオリジナルでも演奏して頂ければ幸いです。



【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。 【Disclaimer】 Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.



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この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



定番のオーバードライブ BOSS SD-1ですが、これを禁断のというかLovepedal Eternity化やっちゃいました。

さらにトグルSWは、上)従来のSD-1の非対称クリッピング、下)LED対称クリッピングモード(CJOD風モード)にしてみました。

sd-1_lovepedal_eternity_01.jpg

ということで、CJOD、Lovepedal Eternityと続き、SD-1(実際にはTS-9か?)にかなり近い回路になっていたということでなかなか日本のBOSSも捨てたものじゃないんだなという感じです。

繰り返しになりますが、近年のブティック系のエフェクタに言えることはシンプル・イズ・ベスト。(よいオペアンプ、デバイスまたは電源の信頼性が増したのもあってか)抵抗値は極力低くするとともに、キャパシタの値は大きめにして入力を素直に確実に伝えようという傾向があるように感じています。

その結果、何か無理なく余裕があるというか何というか言葉では表しにくいのですがそういう感じになっています。これにより、繊細さ・ピッキングのニュアンスは活かしつつ、音に芯のある太いサウンドにするということに成功しつつあるように思います。

さらに最近の低ノイズ化の流れにより、結果として音圧もあり音がより前に出るようになっているようです。

また、クリッピング方法を色々変えてみたり、Hi Fi化したりと現代の音楽に会う、または斬新な試みを色々導入して努力されているなぁ製作していて実感しています。
(これはアメリカのフォーラムで今年前半に話題になった最新のMODです!)

MODの仕様:

[オペアンプ周りのMOD]
①オペアンプソケット化+謎のオペアンプ
-> 中域の凝縮感に溢れる 透き通るようなHiFiなEternityサウンドへ

謎のオペアンプはあくまで謎のままで、ふふふ。。。
(OPA2134、LM1458N、TSH22IN、TL072ACN, MC33078Nのうちのどれかです。)

②クリッピングSW(デフォルト非対称モード、LED対称モード)へ
-> LED対称クリッピングはブースターにも最適、CJOD風モード?お試しあれ!

③一部の抵抗の定数変更(低抵抗化、キャパシタの大容量化へ)
-> 抵抗は超高級なコンポジット抵抗(でよりピュアに信号伝えるとともに温かみも増す狙い)、キャパはPanasonic社ECQ-Vへ(分かる人は分かると思いますが、抵抗は1K、キャパシタは22ufを多用)

④高輝度青色LED化

sd-1_lovepedal_eternity_02.jpg

まず、低抵抗化によると思うのですがピッキングニュアンスが出やすくなりました。繊細だけども音は太いというある意味相矛盾する課題をかなり解決していると思いました。

さらにCJODの時とは少し違い、BOSSのSD-1と同様に低音はすっきりとした感じですが不足している訳ではなく、中域の凝縮感は素晴らしいと思いました。また歪み量も改善され、音抜けも良くなりました。

クリッピングSWによるLEDモードは、ちょっとゲインを落とした感じでブースター的に使用してもよいと思いました。こちらも、BOSS製品固有のこもった感は払拭され、気持ちがいい抜け具合が実感できます。

レスポンンスよし、音圧もあり、とてもリッチな中域と、これを使い始めるとブティック系しか使えなくなる位によいです。

でもですね、これっ気に入って頂けましたらLovepedal Eternityの方も買ってみてあげてください。長~く愛せるペダルですから。

本MODもそうなのですが、SD-1によく頻出するペダルoff時の"bleed through"対策をすれば完璧です。お忘れなく~♪

【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません
何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

【Disclaimer】
Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.


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P.S.
このブログを見ている方だけに本MOD後の回路の特別解説です(MOD時のヒントにして下さい):

ちょっと最初から違います。いきなりキャパシタC1に信号は入りますね~。その後に最初のバッファー(Q5)を通って、ちょっと定数を変えたキャパシタC2を経て次はドライブ回路です。

ドライブ回路では、R5の定数を変え歪みは5倍になっています(現状ポットはSD-1の1Mのままですので、これもLovepedal Eternityと同じものにすると歪みは約半分になる計算です)。またオペアンプ直後のローパスフィルター範囲は定数を変更し約10倍に広げていますね。

その後はいよいよトーン回路ですが、ここでもR9を中心に定数を変更し増幅は1/10程に抑えつつ、やはりローパスフィルター範囲は約10倍に広がっています。

レベルについては、本MODではポット変更していないため特に変わりませんが、本当のLovepedal Eternityは前段でかなり増幅を抑えたためか、ボリュームは10倍程大きくなります。
(ちなみに、ポットは3つも変える必要はなくドライブ、トーン用は端子間に計算して適切な抵抗を付ければ見かけ上抵抗値の低い十分なんちゃってポッドに早代わりです)

最後に出力バッファーなのですが、その直前のキャパシタはかなり大きい値に定数を変更しています。最後の出力段のハイパスフィルターもやはり範囲を広げており、約10倍という感じです。

このように、シグナルライン上は極力抵抗は小さくしてロスをなくし、歪みも、トーンも1/10程度に抑えることで余裕を持ちつつも、各種フィルターのレンジは非常に広いので、ダイナミックにかつ繊細に最後まで伝えようという熱意が伝わってきます。

最後のレベルで10倍にしていますが、トータルとしてロスが少なく、取り込む周波数帯域も広めなためか、出力のレベルは結局かえって強いという感じですね。

これを読んでいるだけでも、ちょっと使ってみたくなりませんか?
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この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



定番のオーバードライブ BOSS SD-1ですが、これを今回は「限定50台のみ製作され、そのサウンドはランドグラフをも上回るとの声も多い」CJOD (Clay Jones Overdrive)化しました。

さらにトグルSWは、左)従来のSD-1の非対称クリッピング、中央)クリッピングキャンセルモード(コンプなしモ-ド)、そして右)Clay Jonesモードにしてみました。

ということで、CJODはSD-1(実際にはTS-9か?)にかなり近い回路になっていたということでなかなか日本のBOSSも捨てたものじゃないんだなという感じです。

sd-1-CJOD-MOD-01.jpg

ただ、近年のブティック系のエフェクタに言えることは、(デバイスや電源の信頼性が増したのもあってか)抵抗値は極力低くするとともに、キャパシタの値は大きめにして入力を素直に確実に伝えようという傾向があるように感じています。その結果、何か無理なく余裕があるというか何というか言葉では表しにくいのですがそういう感じになっています。

これにより、繊細さ・ピッキングのニュアンスは活かしつつ、音に芯のある太いサウンドにするということに成功しつつあるように思います。さらに最近の低ノイズ化の流れにより、結果として音圧もあり音がより前に出るようになっているようです。

また、クリッピング方法を色々変えてみたり、Hi Fi化したりと現代の音楽に会う、または斬新な試みを色々導入して努力されているなぁ製作していて実感しています。
(これはアメリカのフォーラムで今年後半に話題になった最新のMODです!)

MODの仕様:

[オペアンプ周りのMOD]
①オペアンプソケット化+Burr Brown社Hi Hiオペアンプ OPA2134PA化
-> 透き通るようなHiFiなCJODサウンドへ

②クリッピングSW(デフォルト非対称モード、キャンセルモード、CJODモード)へ
-> キャンセルモード、CJODモード(LEDクリッピング)はお試しあれ!

③一部の抵抗の低抵抗化、キャパシタの大容量化へ
-> 抵抗は超高級なコンポジット抵抗(でよりピュアに信号伝えるとともに温かみも増す狙い)、キャパはPanasonic社ECQ-Vへ

④一部の回路にパラでキャパシタ接続
-> CJOD回路化(クリッピング付近に51pfのシルバマイカパラ接続、ドライブ-トーン間にあるキャパには10Kの抵抗をパラ接続)

⑤PSA100対応
-> 古いタイプでしたので、PSA100電源に対応化

⑥高輝度青色LED化

sd-1-CJOD-MOD-02.jpg

まず、低抵抗化によると思うのですがピッキングニュアンスが出やすくなりました。繊細だけども音は太いというある意味相矛盾する課題をかなり解決していると思いました。

さらにBOSSのSD-1に足りない低音と歪み量を改善し、音抜けも良くなりましたし、クリッピングSWによるLEDモードは、BOSS製品固有のこもった感を払拭し、さらに気持ちがいい抜け具合が実感できますよ。

レスポンンスよし、音圧もあり、とてもリッチな厚みがありますので、これを使い始めるとブティック系しか使えなくなる位によいです。


このCJOD化MODを実際に使ってくださっているbelden 8412さんのサイト「ほんやくコンニャク」をご紹介します。このCJOD化についての若干コメントもありますので参考にして頂ければ幸いです。

P.S.
後付になりますが、こちらを少しご覧下さい。要はSD-1とTS-9を回路的に較べているコメントのあるサイトです。その結論はオペアンプ直後の抵抗がTS-9はSD-1に較べて小さい(代わりに発振しやすいのでドライブポットがSD-1より絞った値にしてある)ことでTS-9の方が音量に余裕があるということです。SD-1のR7(10kΩ)->4.7kΩ、R10(4.7kΩ)->1kΩに落とせばオリジナル比で恐らく3割り増しの音量になるそうです。なるほどCJODはそういった意味でレンジのダイナミックス性に優れているですね。私の言いたかったことはここにありました!この傾向が最近のブティック系には強い傾向にありますね。それ程最近は発振しにくいようにできる技術なりノウハウなりがあるのでしょうね。


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