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こちら「NAMM 2011: Peavey® Xport™ USB Guitar Interface」でご紹介したPeavey® Electronicsのギター& ベース用の超ポータブルな1/4"ジャック-USBオーディオインターフェース「Xport™」がとうとう発売開始です♪

このXportは要は何をするかというと、ギターをこの「Xport™」と標準的なUSBケーブルを介して自分のコンピューターに繋げるためのオーディオインターフェースです。

Xport™」は高品位なASIO™& Core Audio™ドライバーを採用することで、確実なパフォーマンスを嬉しいことにWindows®でもMac® OS Xでも実現しました。

USBバスによる電源供給や、ヘッドフォンとライン出力両方の機能も付けたことで、かなりシンプルで面倒な操作も要らないデジタルレコーディングツールになってくれてます。

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Xport™」に付属の「Peavey ReValver™ アンプモデリング・ソフトウェア」は、真空管アンプのトーンの特徴を上手く取り込んだ最新技術の仮想アンプになりまして、スタンドアローンでも、レコーディング・ソフトウェアとしても使えるようになっています。

ということで、PCを既に持っている方であれば、このXportを買えば後は何も買い足すことなく宅録できちゃうってことになります。さらに、REAPER™ デジタルオーディオ・ワークステーション・ソフトウェアは先進のマルチトラックオーディオ再生& レコーディング環境(WindowsやOS Xに対応)でして、これも「Xport™」には付属していますので何となくこれさえ買えばその後の編集でも曲作りでも何でもできそうでして、いけない妄想に夢馳せましょう♪

仕様
  • USBバスパワー
  • 1/4"ギターインスツルメンツ用入力
  • ヘッドフォン出力(ボリューム制御機能付)
  • ラインアウト出力(ボリューム制御機能付)
  • USBケーブル付属
  • ASIO™/OS X (Core Audio™)ドライバー
  • Windows® XP/Vista/7 - Mac® OS X
  • ReValver™ and REAPER DAWソフトウェア付属


今日は、こちらGuitarNoizeさんの記事「Gear Demo: Peavey Vypyr 15」からPeavey Vypyr 15をご紹介します。

その「Peavey Vypyr 15」はVypyrレンジの中ではエントリーレベルのデジタルモデリングアンプでして、現在6つのコンボモデルと120W ヘッドが1つあります。

このレンジは2つに分かれていまして、1つは標準的なVypyrモデル(15W, 30W, 75W, 100W)と、Peavey6505のスタイルを真似た真空管モデル(60W版は6L6が1発、120W版では6L6GCが4発)になります。

Peavey Vypyr 30 Mini Stack& Nano Vypyr

私がAudio Products Groupからレビューのために貸与されたモデルは標準的なVypyrモデルでして、シリーズ内のすべてのデジタルアンプの中で最もシンプルで、パワー管がないにもかかわらず、小さいですが大音量のこのアンプ「Peavey Vypyr 15」はかなり存在感があります。またオンボード・エフェクトも幾らかは使えるようでして、いくつかプリセットを保存しておくことができ、フロントパネルのSWを(、あるいは Vypyr 15W以外は別売りの外部のフットコントローラー「Peavey Sanpera」をMIDIを介して)用いて4セットのうち3セットを切り替えることができるようです。

Peavey Vypyr 15 Digital Modelling Amp demo


というように、バンドでもVypyr 15は使えるようですが、経験上一緒に演奏したドラマーに聞く限りはドラマーでも音が聞き取れるにはVypyr 30がやはり必要とは思いますが。Vypyr 15の仕様は下記になります。

Vypyr 15仕様
- 15W
- 24のアンプチャンネルモデル (切り替え可能なClean/ ODチャンネルに各々12のモデル)
- 3バンドEQ/ マスターボリューム/ プレorポストゲインコントロール
- 12のアンプ・プリセット
- 11の編集可能なラック・エフェクター
- 8" カスタム・モデリング・スピーカー
- オンボードのクロマティック・チューナー
- タップテンポ・ボタン
- スタジオ品質のヘッドフォン& レコード出力端子
- MP3/CD/AUV入力
- プリアンプとパワーアンプには特許登録されたTransTube技術
- REAPERの評価版とRevalver HPのデモ含
- 寸法: H 15" x W 16.7" x D9.25"
- 重さ: 7.5kg(16.5ポンド)

もしVypyr 30モデルをお考えなら、良いことがありまして、何とVypyr 30にはさらにアンプモデル用のもう一つの制御ノブが付いていまして、これにはコンパクトエフェクターやラックエフェクターの効果がセットされています。これにより、下記のような理想的なアナログ信号の組み合わせとしてこのVypyr 30だけでコントロールできます。

コンパクトエフェクター -> アンプ -> ラックエフェクター

Peavey Vypyr 30 guitar amp video review, demo


アンプのエフェクト効果についてのデモを聞いて頂けますと、シンプルな2つのパラメーター制御のインターフェースのみでも楽しめるのが十分に分かると思います。そして、いつでも好きなときにディレイ/ リバーブが個別に、あるいは同時にアンプやエフェクターとはさらに独立に追加できまして、これは多くのモデリンングアンプでは独立して組み合わせられなかったので重要なポイントになりますね。なのでPeaveyはギタリストが非常にディレイが好きなことをよく理解しています。アンプモデルがFenderスタイルからPeavey Classicスタイルまで、さらにはデモ動画の後半で見られるようなハイゲインアンプのPeavey XXXからPeavey6505、Rec(Rectifier)、さらにはDzl(Diezel)まで変わります、どれも誰もが知っている有名なアンプです!!

Vypyr 15はコンパクトでして小さな8"スピーカーにもかかわらず大きな音量が出まして、マスターボリュームを約3以上でももうそれ以上上げれないほどですがこのアンプは目盛り13までありますから。。。。恐るべし。ちなみに、このデモでは後処理はいっさい行っておらず、Suhr ModernのギターからArmor Gold Cableから直接 Peavey Vypyr 15に繋げていまして、Audix i5 Dynamic Microphone 1つのみ用いて録音しています。ということで、多くの方がこのアンプから得る音に恐らく驚いていることと思います。ということで、このアンプは完全に初心者から中級者までには完璧なアンプだと感じます。これが私が最初に買ったアンプでしたらもう少し音楽人生が変わっていたと思います。

Peavey Vypyr 75 Amp


Peavey Vypyr Tube 120 combo Sanpera II demo review part 1
【正規輸入品】PEAVEY VYPYR 15【お取り寄せ商品】

【正規輸入品】PEAVEY VYPYR 15【お取り寄せ商品】
価格:14,490円(税込、送料込)

さてさて、(商標の使用権がEVHにあるらしいので)5150をEVHに持っていかれたり、Joe Satriani氏には愛想をつかされてMarshallに持っていかれたりと最近トンと冴えないPeaveyですね~もう新しくアンプ開発するのは難しいのか、ある戦略なのかアンプ設計者の責任者James Brown氏が設計した「Triple XXX」を復活させてきました♪

しかもこれはご存知Joe Satriani氏の旧シグネチャーアンプ「JSXシリーズ」のベースになったアンプでして(というかコントロールパネル配置や詳細な仕様を見るとまんまJSXだしょおwww)、もうJoe Satrianiの「JSXシリーズ」も販売できないでしょうから、そうシグネーチャーとなったアンプがベースという売りで間接的にJoe Satriani氏の七光りを販売する戦略を採用したようです。しかも、単にそのままJSXの仕様で売ると言うよりは「Triple XXX」を復活させて「Peavey Triple XXX II」としてバージョンアップしました、と説明したようです。実勢価格も約11.5万円($1399.99)とリーズナブルなようです♪



Peavey Triple XXX


Peavey JSXシリーズ


「Triple XXX II」は出せるトーンとしては非常に幅広く「Peavey Classic® 50」~ヴィンテージブリティッシュ~モダーンなTriple XXXまででして、JSXとほぼ全く同じなんですが、マスターボリュームは共通で、3つのチャンネル(Clean/ Rhythm/ Lead)毎にボリュームコントロールが独立して、さらに2つのチャンネル(Rhythm/ Lead)にはアクティブコントロール(Low/ Mid/ High)ができるようになっています。

Peavy Triple XXX Video Demo [NAMM 2011]


こちらもまたJSXとほぼ全く同じなんですが、クリーンチャンネルは外付けエフェクターを載せるのに理想的なチャンネルになるようになっており、ハイゲインなRhythm/ LeadチャンネルはともにNoise Gate、およびFAT SWを付けたようです。さらに共通部分のマスターボリューム部については特許取得済みのトーン加工ツールのResonanceおよびPresenceを付けた事によりハイエンド、およびローエンド、あるいはダンプファクターの調節ができます。またパワー管は6L6GCへも交換すれば使用できるため、さらにトーンの選択の幅があるようです。

仕様
  • 出力:120W (インピーダンス 16/ 8/ 4Ωから選択可)
  • プリ管: 4x 12AX7
  • パワー管: 4x EL34
  • 特許取得済み Resonance& Presence制御
  • チャンネル数: 3チャンネル(Clean/ Rhythm/ Lead)がフットSWで切り替え可能
    Clean: volume/ 3EQ(bass/ mid/ treble)
    Rhythm: gain/ volume/ 3EQ(bass/ mid/ treble)/ FAT SW
    Lead: gain/ volume/ 3EQ(bass/ mid/ treble)/ FAT SW
  • Noise Gate (Rhythm/ Leadチャンネル)、Master volume(3チャンネル共通)
    フットSW切り替え可能なFXループ(+send/ return調節)
    ライン出力(+レベル調節)、フットSW付属

はっきり言うと、既に作ったJSXや終息するまでこういった「Triple XXXX II」として大人の事情で名前を変えて販売しているだけかもしれませんので既にJSX持っている人は慎重になって調べた方がいいと思います。
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