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さ~て既に一部のコメントが日本でもされていますが、私のホームページですのでタダでは帰しませんよ、やっちゃいます。実は NAMM 2012にて新しいKlonの実物が展示されていまして、その動画を日本で初めてだと思いますが、公開します。



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それと、この Bill Finnegan氏はいい意味で非常に頑固な匠とでも言うべき方です。今回はみなさん「KTR」を買いましょう。これを自作した日にはまた作るの辞めてしまうことも厭わない方だと思いますよ。

Klon is Back! by StompBoxGuru.com


New Klon NAMM 2012


これは絶対に敬意を払って待ってでも、並んででも買うべきエフェクターです。Bill氏自身が説明しています。 オリジナルより小さいが、NOSのゲルマニウムダイオードも同じものを使っておりその結果サウンドも同じ、ケースはオリジナルとは違うが、もう少し広く皆に入手できるようになるように長い間掛けて再設計した。

今までは製造に12~14週掛かるため少量生産しかできなかったし、あまりにも注文が自分自身のキャパに対して多く、人間らしい生活がしたくてKlon Centaurの生産は辞めたと言っていました。

the GearPageより
 
 
 

まだ NAMM 2012の時点では詳細は決まっていなかったようですが、こちら「Klon」でコメントしていますように、既に最初の製造は始まっていますが製造元との契約があるらしく、2~3ヶ月したら発売になるとは思っている。が相手もいるので約束したと誤解はして欲しくないそうです。

Bill氏自身は Klonは 間違いなく 98~99% バッファーありがいいサウンドになると信じている。が、今のプレイヤーにはトゥルーバイパスのニーズが高いので、バッファーありとトゥルーバイパスとの切り替えが横にある穴から出ているSWでできるようにしてあるそうです。

実は、バッファーありとトゥルーバイパスとの切り替えが横にある穴から出ているSW構造は、Timmyなどを製造しているビルダーのPaul Cochraneの協力もあり見かけ上のインピーダンスが変わらないように回路上工夫したそうです(ということはトゥルーバイパスなしにして1MΩに入力のインピーダンスをすればまんまKlonとなる?)。

TGP(The Gear Page)での Bill Finnegan氏のコメント
Aside from the new switchable buffer/true-bypass feature, the circuit of the new unit is identical to that of the discontinued Centaur with one exception necessitated by the new feature: a 2-megohm resistor was added to prevent switching pop from the discharge part of an existing capacitor's charge/discharge cycle, and the value of the existing resistor that sets the input impedance of the circuit was increased from 1 megohm to 2 megohms. These two resistors, the new one and the existing one, are in parallel, resulting in an input impedance of 1 megohm, the same as that of the Centaur: the incoming signal "sees" exactly the same impedance it saw in the Centaur, and the resulting sound is exactly the same. The switchable buffer/true-bypass design, by the way, was the work of my friend Paul Cochrane of Tim/Timmy fame, who is one of the smartest and coolest people I know, so big thanks and tip-of-the-hat to Paul.

The new unit will have the exact same NOS germanium diodes that I used throughout the fifteen years of Centaur production. I'm aware that a number of people over the years have made snide remarks about what they've tended to refer to as the "magic" diodes, and stated that they can't hear a difference between these and whatever diodes the various would-be cloners use, so here's what I've said on the subject many times and will now say yet again: I have never considered this particular diode (a specific part from a specific manufacturer, back when they were still making it) to be "magic" in any way - I simply consider it, after a ton of listening to every possible substitute, to be the best-sounding diode in my circuit, a circuit that I and my two design partners (successively) worked on for four-and-a-half years and that I understand from the inside-out, in a way that I have a hard time imagining any of the would-be cloners could. This diode may well sound not-so-good in any number of other overdrive or distortion circuits (it's not "magic", remember?), but my long-held and always self-challenged opinion is that thus far it is clearly the best-sounding one, and by a not-inconsiderable margin, in my circuit. For those people who claim not to be able to hear a difference between what it has to offer and what other diodes have to offer in my circuit, my question is a simple one: REALLY?

The above begs an obvious question: does the new unit sound the same as the Centaur did? After a great deal of listening over the course of a long period of time, including lots of blind A/B testing, my opinion is that it does.

On an unrelated note, the circuit board of the new unit will not be covered in the epoxy potting compound I used to cover the boards of the Centaur units.

Lastly, the new unit will not be called the Centaur II or anything even remotely like that; as a production unit the Centaur is dead and gone and has been for more than two years now, so why live in the past? I'm not doing it because I've found it not to be healthy, so take from that what you will. As for the new unit's name, it has an informal one, but not a formal one: nothing has ever suggested itself strongly enough to make a real case for itself as a just-plain-right-and-inevitable name. I refer to it as the KTR, which hints at the informal name; please don't ask me what that is, and please don't drive yourselves crazy trying to guess what it is - I'm sure you'll grant that I can't be held responsible, etc.

Regards,
Bill Finnegan
Klon

New Klon Overdrive? Premier Demo


PGS Smackdown - Klon Centaur Vs. Lovepedal Kalamazoo Overdrive


さてさて、Klon社のCentaurがとうとう受注生産中止だそうです。まあ、Cloneものも大量に安く出回っていちゃってるんで止め~たって事で、これの良さが分からない素人さんの相手はもうできません、年も年なんでということなんでしょうね?.... 素人さんはこちら「buildyourowntone」のKlon Centaur Clone Kitででも$58位なので入手すれば?なんでしょうね。



12/23/2009現在、新しいオーダーとしてKlon社はこれ以上は受け付けない模様です。但し、2010年は同じ回路を用いた、似たようなより小さなサイズのダイキャスト筐体の新しいバーションが時々出るかもしれないとのことです。

Klon Centaurは最も評価の高いブースト/オーバードライブの一つであることは間違いありませんし、世界中のプロ・ミュージシャンがステージで使用しているのを見かけますね。ポイントは何より非常に透明感のあるブーストや、倍音豊かなオーバー・ドライブがいいということでしょうかね。特にチューブアンプを元気にしてくれるエフェクターとなっています。

で、このKlon Centaurの不思議というものが数々ありまして、こうです。

1. 長い間、Klonは金色と銀色の筐体両方のタイプを作っていまして、その色以外は全く差がないとされていました。で、今日はというと銀色のみ唯一作られていました。

 

KLON Centaur shootout Gold versus Silve


2. オーダーから入手まで6ヶ月はかからないという点。ここ10年位一貫して(約$300)支払い後大体12ヶ月で受け取れます。
(出典:http://www.tpngear.com/klon.htm)

Centaurは4年以上かけて設計され、独自のサウンドを加えるというよりは、むしろ自分のギターとアンプを生かすという、ある意味最高なサウンドを目指していました。つまり、オリジナルのトーンやレスポンスを残しつつ、よりよいサウンドを目指すということです。

お金のある方は、そろそろ今買っておいた方がいいですよ?
 
最も素晴らしい耳を持っているとされるTrainwreck社のKen Fischer氏に曰く、「Centaurは自分が持っている真空管アンプの回路の一部のように感じ、アンプ以外の別のエフェクターを用いているという感じがしない。」

これを掛けるとどうなるか?単純により太い、より凝縮させた音を表現できるギターとアンプになるということです。さらに、Centaurはオーバードライブより汎用的に使えるという意味で「使える」エフェクターになっていいます。

3つのコントロール Gain、Treble、Outputのレンジも非常に広く、これが殆んど全てのアンプとギターで幅広いオーバーサウンドを出せるポイントになっています。例えば、GretschのPU Filtertronsや、DanelectroのPU「lipstick」など出力のかなり低いPUでも十分に効果的な感じです。

KLON Centaur guitar effects pedal demo with King Bee Guitars relic Tele


Gain control
ユニークなアプローチとして、2連結のポット(同じシャフトで2つのポットを使用)を採用していることですね。最初のポットは普通のオーバードライブと同様にゲインやディストーションの分量をメインのゲイン・ステージで制御しています。残りのポットで全く異なった部分の回路(回路の全体的なトーンやレスポンスを最適化する部分の回路)の制御をしています。つまり、これは他のオーバードライブとは異なり、限られたギターやアンプに限定されることなく、いわゆる「スィートスポット」でのディストーション設定に制限がなくなることを意味しています。

制御系はどのレンジでも、どんな歪みでも使える感じで、どのセッティングでも他の何かのストラトではなく、自分のストラトの音が出てくれてます(いい意味で、いいギターやアンプしかこのCentaurは実力がでなく、意味がないですww)。もし歪ませたくない時には、他社が真似てるように、クリーンブーストモード(Gain=0)もあり、非常に広いヘッドルームでして、どんなに高出力のPUにしても決してクリップされてしまうことがないです。

Treble control
12時設定ですと、オリジナルのサウンドの微細な部分まで全て再現しつつ、正確に入ってきた音と同じ周波数特性と倍音レスポンスになります。

Output control
単にどれ位のブースト信号を真空管アンプのプリ部に送り込むかを決めるだけです。クリーン・ブーストは基本的に同じPUサウンドですが、より出力レベルを高く、より太く、大音量で、僅かにですが飽和感を味付け的に付加する感じです。

ギタリストにとっては正にギターで歌うための完璧な働きをしてくれ、ステージではより音を前に出してくれ、かといって不必要に攻撃的でないww Centaurのクリーンブーストモードの透明感はまたまたKen Fischer氏曰く「もし、今あるギターやアンプのままのトーンが好きで、でももうちょっと同じままでブーストしたり、力強くしたい時にこのCentaurはA+の評価に値する」と評しています。この透明感はたまたまではなく、最初に述べたように強い信念に基づく4年以上にも及ぶ努力の賜物になっています。

このCentaurは特にヴィンテージギターとアンプを使う人や、あるいはハイエンドな現代のギター、アンプそしてツールを使う人で、それに喜んで敬意を払える人用に特別に設計されています。ギターやアンプがよければよい程、このCentaurはその実力を発揮してくれます。また、PrincetonやDeluxe等の小さなアンプでもその実力はよく発揮できて、多くのクラブや、レコーディングの必殺ツールとしても使われています。

Klon Centaur Guitar Effect Pedal Demo with Gibson SG Les Paul Histtoric


音質の面でいいますと、やはり拘った超ウルトラな高品質のパーツが重要なのでしょうね。まずタンクのような強靭なアルミニウムからの削りだし筐体、Carling社のフットスイッチ、Switchcraft社のジャック、CTS社のポット、ユニット毎に一貫したトーンを実現するために高い精度で選別された抵抗とキャパシタ等々。

そして、どうも各ユニットは1つ作り終わるまで次は作らないということ(これは作る立場の人間としては、非効率ですが、いい音にするには非常に重要だと感じます)、一つ一つ手で、デザイナー自身自らが作る(これも当たり前ですが、非常に大事です)、そしてこれを一貫して守って作る。出荷前には特に力を入れてテストし、オリジナルのオーナーであれば改造したり破壊したりしない限り全てにおいて10年間保証する!素晴らしい!

Klon Centaurの自作Cloneの実力や如何に?


 




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