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最近、とある方が出品されていたものが残念ながら私の行ったMODであるかの確認がされないままの状態でした。その方は知らずにでしたが、私のMODという紹介がされていて非常に遺憾でした。

私は過去の一度もOD-2、OD-2Rに5mmのLEDを取り付けたことはなく、少なくとも私以外の誰かが新たに改造したもののようです。さらに、その新たに改造した部分に不具合があるというものでした。現在その方には質問欄からその旨お伝えし、ご理解して頂きまして出品を取りやめて頂きました。誠にありがとうございました。

このような状況を鑑み、今後は私から購入したものであっても、新たに改造をされた場合には同一かの客観的な判断ができないため私のMODであるとは認めません。また、私以外の方から購入したものに対しましても、私が全て事前に確認できませんので私の方では一切の保証はしません。私のMODであるかどうかは過去の評価や、質問等をして頂き各自の責任でご判断の程宜しくお願いします。

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

私の原点でもありますBOSS OD-2マーシャル化 MOS Ver.2になります。何とかもう一押しのOD-2を陽の当たるように、使えるようにして復活させようという狙いは以前からお伝えの通りです。ある方から、自分の環境だと高域が足りず1~6弦までバランスよく鳴らないという相談を受けました。ということで始めたものの数ヶ月頂いたお時間も過ぎ、はや半年過ぎてしまいました(^^; そのカスタム化の過程にてさらに   したような高域のキラキラ感や、金属音を僅かに載せることで弦の息遣いまで分かるくらいのかなり素晴らしいものとなりました。もちろん従来のマーシャルサウンド化だけでも中域の厚みが良さげなのは依然健在です。

DSC_5558a.jpg

これ迄のOD-2 MODシリーズ
最新MOD BOSS OD-2マーシャル化 + ナチュラルZenDrive風クリッピング
BOSS OD-2 MOD マーシャルサウンド化 + MesaBoogieクリッピング
BOSS OD-2 MOD 第2段 高域キラキラ プレゼンス感重視MOD
BOSS OD-2R & OD-2 MOD マーシャルサウンド化 サンプルサウンド
BOSS OD-2 MOD マーシャルサウンド化 低ノイズ&高域の伸び

過去にこちらからOD-2 MODの購入して頂いた方で、高域が不足していると思われた方は無料にて本バージョンにアップします。その場合には、事前にこちらの了解を取って頂き、済みませんが送料はご自身持ちで送ってください。こちらでMODしたものであるかの確認はすぐ取れますので確認次第バージョンアップし着払いでお送りします。

また、その場合にあまり使われないノーマルチャネルをちょっと趣を変えて、ZenDrive風のFETクリッピングにしてナチュラルなあのZendrive風オーバードライブにしてみてもいいかと思います。その際には事前にパーツ代程度のお支払いをお願いしますが対応しましので宜しくお願いします。運良くというか、OD-2はノーマルと、ターボがほぼ回路が独立していますので、これでアーモンドグリコの「1粒で2度美味しい」的な、あるいは「二兎を追うものは二兎とも得る」的な感じで多彩なサウンド作りができると思います。

DSC_5556a.jpg

[MOD内容]
1)クリッピングはあくまで原点の1N4148+1N34aを用いながら、LEDを追加して非対称クリッピンで勝負!LEDにてゲインを若干犠牲にしつつ音抜けを良くしています

2)OD-2特有の出力音量の小ささも回路にて改善した
-> 一部の抵抗を高級金属皮膜抵抗とタンタルキャパの並列処理へ

3)(今回の新しい点)EQを0から見直しバランスをとりながら高域の帯域を強化
-> 色々と検討し、もともとのOD-2のトーンフィルター設計(88Hz~1.6kHz)が現在ではかなり狭い帯域設計であることに着目し、1から見直して試行錯誤しながら独自に新たなフィルター設計(88Hz~4.8kHz)にすることで納得いくものができたと思います。その際にマーシャル特有のポイントとなる周波数のくぼみを維持することに苦労しました。

詳しくはこちら「グラフィックEQの周波数の計算方法について」を見て頂くとして、一つには人間は3KHz付近の音が一番聞きとり易いという事実、もう少し詳しく言うと、800Hz~5KHzは中音域の高いアタック間を出す帯域で、人間が一番聞き取りやすく、下げすぎるとシャープさを失い、5KHz~10KHは金属的なシャリシャリ感を出す帯域。下げすぎると鮮やかさを失うという事実を考慮しています。

これは後付けの理論ですが、やはり3kHzまで帯域を膨らませてやることで結果的に全体の中で高域がより生きてきて、調節はシビアでしたが5kHz付近まで持ってくると金属的な弦のニュアンスが伝わってき出てきて隠し味的にいい感じになったと思っています。

4)音のクリーン化
-> 一部の抵抗を高級金属皮膜抵抗(+/1%)に定数も含め変更

5)高域の伸び、低域のぼやけ改善 -> 一部のキャパシタを東信の最高級オーディオグレード電解コンや、Panasonic社ECQ-Vへ

BOSS OD-2持っている方に特にオリジナルと較べて頂ければ幸いです。また、SD-1等持っている方も、マーシャル好きな方(特にバスを常時低くセッティングする傾向の方)、Turboも付いていますので試して頂ければ幸いです

(これは米国の某フォーラムでつい最近話題にしたMODを、私の方で改善したものです。米国ではOD-2は結構評判よいらしいです。)

最後に。こういう時代ですやはり最後に信じられるのは自分ですよね。今こそ自分に投資すると思って、音楽で仲間との楽しい時間に投資すると思って試してみてください。

【免責条項】 当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません 何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

最近あまりお見かけしないOD-2をMODで何とか使えるようにして復活させようということでMODしてみました。しかもこれは結構当たりでマーシャルサウンド化だけでも中域の厚みが良いです。

さらに今回のみZenDrive風のFETクリッピング方法を採用することで、あまり使われないノーマルチャネルはちょっと趣を変えてナチュラルなあのZendrive風オーバードライブにしてみました。

運良くというか、OD-2はノーマルと、ターボがほぼ回路が独立していますので、アーモンドグリコの「1粒で2度美味しい」的な、あるいは「二兎を追うものは二兎とも得る」的な感じで多彩なサウンド作りができると思います。

DSC_4489_R.jpg

感想としては、歪みが非常にソフトで、クランチがちょっと良さげに気持ちいい感じです。ブースターとしてもOKかも。ただ、少しZENより少しコンプレッション感を感じます、んぅーんクリーミーな感じといえばいいですかね。

また、ゲインを最小にしてみてください、音の透明感が違うちょっといい感じで、いままでのOD-2とは違ってフラットな感じの歪みでかなり幅広い音作りができるという感じです。

SD-1等持っている方も、マーシャルサウンド好きな方、Zendriveサウンド好きな方、Turboも付いていますので試して頂ければ幸いです。

OD-2の特徴はFETを多段で歪ませる回路の為チューブっぽい音で、一時期流行りましたよね。そこでそれをもう少し音に厚みを持たせる方向でマーシャルサウンド化しています。また、OD-2特有の出力音量の小ささも回路にて改善しています。
(これは私のオリジナルではなく、米国の某フォーラムで以前かなり話題になったMODです。米国ではOD-2は結構評判よいらしいです。)

MOD内容:
①Zendrive風のSiダイオード非対称クリッピング化
-> 1N4148の非対称+FET/2N7000 2個を用いたZendrive風クリッピング仕様

(-> 実際にZendriveで用いられているSchottky diodeの非対称+FET/2N7000 2個を用いた正統 Zendriveクリッピング仕様もあり。こちらの方が高速SWダイオードなのもあり、高域の艶、伸び、そしてピッキング・ニュアンスがよいです。)

(Zendriveのクリッピングは実際はとあるショットキーダイオードを用いていますが皆さん1N34a等で代用しているようですね。ここでは現代的な明るめの音、かつ出力もそこそこになる1N4148を採用してみました。そのうちに「とあるショットキーダイオード」を用いたZendriveと同じクリッピングのMODでも近々報告予定です。)

2N7000はNチャンのエンハンスメン型(通常はOFFで、ゲートとソースの間の電圧Vgsがしきい値以上になるとドレイン-ソース間がONする)FETなためか、そのままの回路ではTurbo ONとの音量のバランスが極端に取れず、さらになるべく今の音を保ってノーマルChでのみ音量を上げる回路の工夫をして解決しました。この点はかなり苦労しました。しかし、そのような回路の工夫をせずに元の回路のままで解消する方法として、やってみないと分かりませんが、「とあるショットキーダイオード」への変更か、またはさらにLED追加するある意味ターボモードがよいかもしれません。

②低域へのバスの追加
-> 一部キャパシタをPanasonic社の高級メタライスドフィルムへ

③音のクリーン化
-> 一部の抵抗を高級金属皮膜抵抗(+/1%)に変更

④音圧、音量アップ
-> 一部の抵抗を高級金属皮膜抵抗(+/1%)と電解コンデンサの並列処理へ

⑤マーシャルサウンド化
-> 一部の抵抗、キャパシタを高級金属皮膜抵抗(+/1%)、フィルムコンデンサーへ

⑥高輝度白色LED化

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【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。
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