HOME   »  ■ Clean Boost ■
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
今日はこちら「Best Guitar Clean Boost Pedal」からベストなクリーンブースト5をご紹介します。散々と真空管アンプをご紹介してきましたが、こういったクリーンブーストは真空管アンプを時々ガツンともう一歩前にださせるための、ある意味ドーピングだと思います。こちらはドーピングしても何も悪いことはないので心配ないです♪

但し、クリーンブーストはある意味何も足さず何も引かずどう真空管アンプを元気にしてくれるか?そういったある意味矛盾する課題を解決できるものでなくてはいけない点が最も重要だと感じています。そういった意味でここで挙げたベスト5は合格でしょう~ではでは

1位 Z.VEX Super Hard-On
コメント:このペダルくらいでしょうか?これなしでステージに立ったことは確かないとwww 友人を呼んで弾いている時も使ってますかね?

そういった意味で、SHOは入れっぱなしで使っていたのを忘れる位のクラスのクリーンブーストでして、真空管アンプになくてはならないものになっています;

多分できるのでしょうが、これを一回使い始めると一時的に使うといったことは恐らく出来なくなるでしょうね。このペダルがアンプの音をどのように前に出すかを説明しろと言われてもかなり難しいのですが、やはり一度直接聞いたり、試したりすれば一発で理解して頂けると思いますね。

最もゲインの低いセッティングでさえ、アンプが活き活きしてきますからね♪ほんと一発でそれは分かります。例えるなら、プロに任せて真空管を全部交換し、しかもバイアス調節等してもらって、スピーカーも新品に交換した時のような感じがする位にはっきり分かりますです。

そして、さらにゲインを上げるにつれ、アンプの個性が際立ってきます。決してそうではありませんが、アンプがあたかもパワーを増し、パワー管もいい物を挿したように感じます。さらに、通常は非常に大きなボリュームでしか得られないような素早く、しかも太っといレスポンスが、ボリュームが小さくても普通に得られます。



但し、これはオーバードライブではないですよ。例えるなら、そうですね、まるでアンプがフルレンジで鳴っているかのようにアンプの振動するプッシュしてくれる感じです。で、ちょっと?で楽しいポイントは、私もよく理解できないのですが何故だか2出力だということです。多分いつの日かこの2出力がきっと便利になるはずと信じてそうしたのでしょう!

本当に、このペダルはこれしか考えられないですかね。ちょっとこれを使ったことがあって、そのままある日からoffにして使わないなんてギタリストはちょっと想像できません(まあ金欠で手放したら別ですが。。。)。私の友人でも彼是5年間はオフにしたのを見たことありません。Z.Vex Super Hardはまさに「ギターにとってベストなクリーンブースト」としてプロも真っ先に選ぶペダルだと思います。

2位 Fulltone FB-2 Fat Boost 2 Clean Booster Pedal
コメント:Fulltone Fat-Boost2は、どんなペダルボードへ組み込んでも完璧な位に足りないところを補足してくれます。True-bypassといい、非常に透明感のあるブースと言い、信号のロスを埋め合すと同時に、リードのサウンドを太っとくするといったように使用できます。

このFulltoneのエフェクターが好きな一番の理由は、ローエンドをめちゃくちゃ強化するのを助けてくれるプレクリッピング・バス・コントロールですかね。またトレブル・コントロールは、キラキラ感の量を上手く十二分に足してくれます。

ということで、このペダルはそういったように上手くバスやトレブルに働きかけるとともに、でももともとのサウンド自体を色付けるようなこともしません。このFulltoneもやはりホームラン級のエフェクターになります。





3位 Boss GE-7 EQ Pedal
コメント:え~っと、これは間違いじゃないですよ♪日本から生まれたBoss GE-7も素晴らしいクリーンブーストです。多くの方は7つのEQコントロールに加え、レベルコントロールもできるという事実を意外に見落としていますかね。

レベルを押し上げてやるだけて、非常に綺麗なクリーンブーストが得られます。もしレベルをMAXにしたとすると、ちょっと良さげなプチ・ゲインブーストにもなります。

さらに、ペダルがEQであるという事実を加えますと、クレージーなトーンレベルでもEQを用いることで完璧なサウンドに合わせ込むことができます。というのも、私もたまたま間違えて使ったのが切っ掛けで、ギグでも何度もこのGE-7をクリーンブーストとして使ってきました。

ちょっとここでE-7を推薦するのが変と思うかもしれませんが、一度騙されたと思って確かめて頂ければ幸いです。
実は、これは本当は内緒にして置きたい位にベストなエフェクターなんですから、皆さんもあまり口外しないでください。レベルブーストとEQブーストこっそり使いましょう。

(ここら辺の事情は手前味噌ですが、私の過去のMODでも詳細に説明しています。特に「BOSS GE-7 感激するノイズレス 新Sniper Mod+ HiFi+Boost MOD」や「BOSS GE-7 感激のノイズレス 新HiFi +Boost MOD」は上述した考えが現れています)

4位 Micro MXR M133 Micro Amp Boost Pedal
コメント:MXRのMicro Amp(M-133)は私にとってある意味リファレンスになります。ほとんど手頃な価格でどこにでもありますので、このベスト5にある他のいくつかのブティック系クリーンブーストと並べて評価するなんて全く思っていませんでした。

しかし、考えていると、何度も何度もこのMicro Ampと較べているんですよ、そうそう、これこれこの音といった感じで。それとこれ、1つしかノブがない!これはある意味今では驚きでありまして、結局はbypassとレベル制御の単に2つのコントロールでクリーンブーストを制御できてしまっていますww

レベルがMINでは、驚くほど透明感のあるシグナルに即効でなるのが分かります。レベルがMAXですと、音は正しく「完璧に仕上げました」的な感じですかね。

ただ私が思いますに、やはりこのペダルが一番輝いていると感じる時は、やはり既にいくらかドライブされた信号をブーストしてやる時ですかね。以前は本当によくローリングストーンを弾いてた時に(=あの「キース」のサウンドを鳴らしてる真空管アンプで)使用していましたかね。このペダルを使うとアンプは本当に持ち上げられて、ゲインもかなりマッチョな感じで力強くなりました。まあMXRのMicro Ampは非常に手頃な、ほとんどソリッドステートなペダルとして以前から知られていましたよね♪

5位 Ex-pro 32Volt Clean Booster
コメント:ToadWorks MEATは私の独断と偏見で6位にしましてオリジナルの記事にはないこちら「Ex-pro 32Volt Clean Booster 」をご紹介します♪

まさにシンプルなクリーンブースターでして、驚異的なダイナミックレンジと超低ノイズなんですけど、ある意味何にもしてくれないけど、自分のテクニックやフィーリン グを100%何の味付けもせずに伝えてくれつつ、アンプもしっかり元気つけてくれるそんなエフェクターなんです。

でも、どうしてもって時には、トレブルとバスでちょっと味付けができるということでそれはそれでいい感じです。(私的にかなり迷いましたが、クリーンブースターですので何にも考えないで使えるSHO(Super Hard On)にしましたが。。。)

こういった味付けがしたいけど、純粋なクリーンブースターが欲しい方には最適なんでしょうかね?

6位 ToadWorks MEAT Jr Deluxe Boost Effect Pedal
コメント:シンプルなんですけど、かなり良さげなクリーンブーストなのが、ToadWorksのMeat Jr.です。これって、さまざまな目的で信号を透明感のある感じでブーストしてくれます。

「クリーン」セッティングでは、信号は最小限のドライブでブーストしてくれます。一方「ファット」セッティングではペダルはよりブースト感をだしてくれまして、レベルコントロールで調節してセッティングを追い込んでいくことができます。

これの一番いいところは、やはりオリジナルの信号を色付けしないということですかね。レベルについてブーストすることが前提として全てでして、このペダルを使うことでもう一つのモードではゲインブーストもできます、それしかできませんがそれがクリーンブーストたる価値になります。

(こちらについては簡易版のJr.ですから2ChのオリジナルのToadworks Meatも発売されています。)

番外編 Xotic USA EP Boost
コメント:ジミー・ページ(JIMMY PAGE)しかり、ヴァン・ヘイレン(EVH)やエリック・ジョンソン(Eric Johnson)もしかり。皆さん伝説のエコーマシーン EP-3をプレアンプとして使っていました。

それをXotic USAが取り込みEP-3を彷彿とさせるようなこのエフェクターEP Boosterとして完成させたようです。そのために高品位のディスクリートなFETを用いて設計されたようで、結果として低インピーダンスな出力にもなっています。

これにより+20dBアップされ、多次元的にキラキラしたハイ&ローが得られ、耳が疲れるようなこともありません。

さらに内部のDIPスイッチによりブースト周波数(Bass Boost on/off)やEQセッティング(Bright on/off)も変えられ、前者off、後者onはデフォルト、前者off、後者offはヴィンテージモードになり、駆動電圧も9Vから18Vまで対応することでヘッドルームも変えられるようになっていいます。非常に小さな筐体と、青色LEDと、透明なノブという正しくXoticな風貌を持ってXotic USAから登場です。



Ex-pro 32Volt Clean Booster【即納可能】

Ex-pro 32Volt Clean Booster【即納可能】
価格:22,000円(税込、送料別)

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Translation(自動翻訳)
カテゴリー/月別アーカイブ
 
月別アーカイブ
最新コメント
Comments<>+-
Trackback <> + -
BOTチェッカー
Googleボットチェッカー
Yahoo!ボットチェッカー
MSNボットチェッカー
[カテゴリ]

openclose

Hatenar ランキング
ブログ分析
フィードメーター - これってちょっと良さげかな~♪ ぷちブログ
The Search 検索エンジンThe Search カテゴリ
PageRank Checker
ブログランキング
FC2Blog Ranking ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン ブログランキング ドット ネット
ブログランキング 【トレミー】人気ブログランキング
ブログランキング ブログランキング
ブログランキング
プレミアム・プログラム


ブログタイムズ



プロフィール
プロフィール

けたまん

Author:けたまん
FC2ブログへようこそ!




Copyright(C) 2008-2017 mykeita All Rights Reserved.
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
32位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
楽器
2位
アクセスランキングを見る>>
人気記事ランキング10
Vsitor
free counters
抵抗と、コンデンサの読み
カウンター
WORLD TIME



Copyright(C) 2008-2014 mykeita All Rights Reserved.


CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031