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さてさて、人が知らないエフェクタを持っているとある意味それだけで優越感に浸るという子供のような私ですが、Cicognani社からDragonシリーズの真空管オーバードライブと、真空管ディストーションをご紹介します♪

DRAGONシリーズのオーバドライブと、ディストーションは真空管採用のAクラス動作をする回路設計にでして、ソリッドステート(トランジスタ)では真似できないハイクオリティーな真空管サウンドを提供しています。ポップスでも、ハードロックでも、速弾きでも、ブルース音楽でも、Dragonシリーズは汎用性のある感じのエフェクターになっています。また、その筐体も頑丈なステンレス製シャーシでして1kgあります!しかも、TRUE BYPASSによりoff時にも信号のロスがなく、しかもバッファーによって生じるトーンの変化も防いでいます。

Dragon Series Tube distortion
  • Aクラス動作の真空管回路設計を採用したディストーション・ペダル
  • 2x12AX7A プリ真空管
  • Gain, Tone, Volume コントロール
  • TRUE BYPASS回路採用
  • LEDインジケータ
  • ローノイズの12V(350mA)電源採用

Dragon Series Tube Overdrive
  • Aクラス動作の真空管回路設計を採用したオーバードライブ・ペダル
  • 2x12AX7A プリ真空管
  • Gain, Tone, Volume コントロール
  • TRUE BYPASS回路採用
  • LEDインジケータ
  • ローノイズの12V(350mA)電源採用


さてさて、伊達男の多いイタリアから、FBT社のブランドCicognani Ampsと、そのアンプをご紹介します。もともとFBT社はプロ用途のオーディオ装置メーカーでして、そこからCicognani Imperium H-150という150W、Class AB1のヘッドアンプ(5x プリ管12AX7 + 4xパワー管5881)と4x12キャブのそれはそれは美しいデザインのアンプを(2009年頃)発売しました。(Cicognaniの発音はchee-koh-nah-neeと発音するようです)。

まず、全体の色は定番の黒色のTolexで、グリルクロスもこれまた定番のシルバーなんですが、ステンレスの筆記体のロゴが見事で惚れ惚れします。ちょっとMesaに似てないでもないですが、そこは伊達男の国イタリア、イタリアのメンツをかけてコントロール部分に多数のLEDを装備し、アメリカ(Mesa)には楽勝で勝っています。
ですので、電源を入れますと、眩しい青、緑、そして赤のLEDがこれでもかと点灯してくれます(できれば国旗に合わせて白、緑、そして赤にして欲しかった)。

肝心のサウンドはModernのモードはMarshallとBognerの間に位置する感じだそうで、また50ワットなんかはかなりMarshall DSL50っぽいかなぁという感じのようです。そして報告ではキャビの材料は13積層のポプラ合板(12-ply popolar plywood)、スピーカーもこれまたイタリア製のJensenのようですが、これが会わないのかアンプとのバランスが良くないのか、もうちょっと音に厚みを出せた方がいいということで、欲を言えばJensenではないものに変えるのもありかなぁという感じのようです。



ややもすると多量のLEDの使用は外見上のデザインがいいだけで、使い難いのでは?と思ってしまいますが、なんのなんの。3EQに、マスタボリューム、127の選択可能で、なおかつユーザーが登録可能なデジタル・プリセットがあり、それをコントロールパネルやMIDIフットスイッチからアクセスできるということらしく、使い勝手もいいようです(1つ最後のマスターボリュームのみが保存できないだけで3EQやゲインやボリュームも保存可能)。そして伊達にあるわけではないLEDが各々のレベルポジションを示してくれてます。このLEDでどんなセッティングかも一目で確認できる優れものです。

残念ながらというか、モデリング・アンプではないのと、どこかのアンプの真似ができるという訳ではないのですが、全くのアナログの真空管技術と、これらデジタルのユーザープリセット&呼び出し機能との組み合わせによって、他のアンプと較べても非常にレベルの高いアンプになっています。ちなみに、6つのモード(Clean 1/ Clean 2/ Sexy/ Crunch/ Lead 1/ Lead 2)があり、これをフロントパネルにあるサウンドボタンで選ぶようにし、これもプリセットできます。



さらにフロントパネルには、4つのプリアンプのループ効果を背面で設定するための4つのボタンがあり、コンパクトエフェクタをループに入れて同時に4つまでループできるようになっています。これもプリセットできますので、がメーカーに言わせると、非常にユーザーの嗜好にあわせた音作りに有効だということらしいです。その他には、ヴォイッシングがクラッシックかモダンか、出力がHi/ Mid/ Lo(=150W/ 50W/ 11W)か、あと背面の「Slave Out」という端子です。これは「Slave In」端子があるSound City 120とかを、Cicognaniをマスターとして、一緒に他のアンプも鳴らしてしまうものです。

Classic Crunch - 15W セッティング(こちらのサイトPremier Guitarより)


Clean - 50W セッティング(こちらのサイトPremier Guitarより)


Modern Lead - 15W セッティング(こちらのサイトPremier Guitarより)

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