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さてさてFractal Audio社 Axe-Fxをご紹介しましたが、それ以前の定番といえば皆さまご存知の泣く子も黙る?TC Electronics G-Forceです。





ただ、これは10年以上前のその当時のテクノロジーの粋で作った(最高峰であった)のですが、1) Axe-Fxとは違いやはり歪み系がない点(さらにアンプモデリングも当然ない)、2) なかなかよいコンプレッサーもない点、さらに3) G-Forceは(コンピュータ上で動くソフトも利用できないため細かなプログラミングができないという意味で)ちょっと柔軟性がない点、この3点で今となってはスペック的には見劣りしてしまいます。

(ちなみに、マルチエフェクト・プロセッサー「G-Force」の発売10周年記念 特別限定モデル「G-Force 10th Anniversary Edition」も仕様を見ましたが、シルバーパネルにTC Electronic設立者Kim Rishoj氏のサインが入ってるだけで特に基本的なハード仕様に変化はありません。)



ただ、スペックとサウンドの良し悪しは別物ですのでご自身の音の思考に合わせてチョイスすればいいと思いますが、Axe-Fx は最新の、非常に素晴らしいプリアンプであり、この値段では他に比較できるものはないと思います。

TC Electronic G Force soundcheck


ちなみに、内臓電池が切れるとどうなるか...... まずT.C. Electronic G-FORCEの画面に見慣れない文字列が現れて....そう、気づいたときには折角色々作ったメモリーが全て消えてしまって...中古で購入したらまずは内部電池交換です、はい。

 

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