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さ~て、ギターアンプで有名なマーシャルが、音楽機能に特化したAndroidスマートフォン「London」を発表した模様です。デュアルフロントスピーカー、ステレオマイクを備え、2つのヘッドフォンジャックも搭載しているそう。デザインもマーシャル仕様!


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基本的なスマートフォン機能に、音楽に特化した以下のような機能をプラス。どうも、Marshallの子会社である「Zound Industries」が実質はハンドリングしているようですので、日本での販売は難しい認証通過が必要で未定なようです。

Marshall Londonの機能
  • フロントにスピーカーを2つ ヘッドフォンを使わなくても充分な音量が
  • M-ボタン この音楽用ボタンで一発で音楽へアクセス可能
  • ボリューム調節はクールな金のスクロール・ホィール
  • ステレトジャックが2つ

Marshall Londonの音質
  • Cirrus Logic WM8281 Audio Hub搭載 つまり音楽用プロセッサを別に搭載
  • Global Equalizer機能 カスタムなプロファイルが登録可能
  • ヘッドフォンもMarshall Modeのイン・イヤーフォン付属
  • ボリューム調節はクールな金のスクロール・ホィール
  • 高音質のブルートゥース aptX採用



Marshall London Smartphone Unboxing Official


Marshall Monitor


Marshall London: the phone that goes up to 11

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ギター・マガジン/Guitar Magazine 2009年3月号に特集されていた「現行マーシャルを轟音で鳴らす ~アンプ&キャビネット引き比べ~」の続きでいよいよキャビネットです。キャビネットはなかなか弾き比べし難い部分ですので、こちらは弾き較べをされた結果がレビューされていて全般的に読んで頂く価値があると思います、はい。



私も正直キャビってそれ程真面目に弾き較べたことはありませんし、今までの経験から(機材もかなり変わるので)みんなそれ程には実は違わないかもなぁと思ってましたが、島氏の「(島氏コメント)実は大して差がなくて、どうコメントしていいのか分からなくなったらどうしようって心配していたんですけど(笑)、違いは歴然とあって、それぞれのキャラクターを実感できました。」というコメントを見て心を?入れ変えました!!(ただ、そうはいっても流石で根底にはマーシャルの一貫した個性がしっかりと備わっているようですよ。)

「(島氏コメント)共通して感じられたのは、すごくパンチのあるローエンド。出方の差こそあれ、杭を打っているような低音域を再現してくれるこれぞマーシャルってのは一貫してて。例えばスタンダードな1960も、昔の1960と較べてハイ・レンジにはなっている辺りが、今のニーズに応えている所だなと思いました。

ただ、最大の褒め言葉として、ロックギターがロックギターらしくあるための、必要なローファイさも持ち続けている。ハイファイであり過ぎては絶対に出ないロックギターの良さを出す、凄くいい意味でのローファイさを持っている。マーシャルが好きな人間がマーシャルから離れられないのはそういうところなんですよね」


アンプについての記事はこちら:
「現行マーシャルを轟音で鳴らす ~アンプ&キャビネット引き比べ~ (1)」

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こちら「Musikmesse 2012: Marshall Joe Satrianiシグネーチャー・アンプ JVM410HJS」でご紹介した、MarshallのJoe Satrianiシグネーチャー・アンプがとうとうヤマハミュージックトレーディングさんからも国内販売されるようです。

  • JVM410HJS:260,000円
  • JVM410HJSB:270,000円
  • 1960AJSB:155,000円
  • 1960BJSB:155,000円




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どうしてこの2年間 Joe Satriani氏が Marshallを使い続けていたのか? その答えは、彼はノイズゲートを併用して4チャンネルのリバーブ・コントロールを上手くスィッチ選択しながら、各チャンネルでリバー部の閾値制御を個別に設定していました。パワー管はEL34です。

さらに、追加でOD1チャンネルとOD2チャンネルには「ミッド・シフト」ボタンが搭載されており、中域の山を 650kHz(ミッド・シフトoff)から500kHz(ミッド・シフトon)に移動させることができるようです。

~50Hz 低音の振動に近い帯域。ほとんど耳には聞こえないが、下げすぎると迫力に欠け、上げすぎると圧迫感が出る。
50Hz~80Hz 音に重みを出す帯域。強すぎると透明度がなくなる。
80Hz~250Hz低音の輪郭を出す帯域。下げすぎると低音がぼやけてしまう。
250Hz~500KHz 中音域の安定感を担う帯域。下げすぎると薄っぺらな印象を与えてしまう。
500Hz~800Hz中音域のアタック間を出す帯域。音域のほぼ中心で芯になる。
800Hz~5KHz中音域の高いアタック間を出す帯域。人間が一番聞き取りやすく、下げすぎるとシャープさを失う。
5KHz~10KHz金属的なシャリシャリ感を出す帯域。下げすぎると鮮やかさを失う。
10KHz~華やかさを出すのに必要な帯域。ほとんど耳には聞こえないので、少なめでもあまり不自然さを感じない。

一方、グリーン・モードの時のクリーン・チャンネルは Marshall 6100がベースになっていまして、オレンジ・モードとレッド・モードではよりホットなバリエーションとしてのトーンになっています。

クランチ・チャンネルではもともとの JVM410のクランチなのですが、Marshall AFD回路の一部を追加した内容となっています。2つの ODチャンネルは両方ともヴォイシング的には JVM410 OD1と同じなのですが、ゲインの領域を敢えて若干狭くしてよりスムーズにモード間を遷移するように狙っています。

2つのマスターボリュームがあり、フットSWでチャンネル間、モード間とその2つのマスターボリューム・FXループ間、ノイズゲート間、ミッドシフト間も切り替えることができます。ユニット上にはもちろんMIDIのフル機能が搭載されています。

まだ Marshallの公式サイトさえ情報はありませんが、まもなくJoe Satriani氏のサイトも含めてアップデートしてくれるでしょうから、楽しみにしていましょう!!全世界500台限定のJVM410HJSBもあります。

Marshall Joe Satriani JVM410HJSB - MusicMesse 2012


Interview w/ Joe Satriani : Marshall Signature Series Amp Head -


Joe Satriani Dec 2011 Update & Happy Holidays
【エレキギター】Ibanez JS2400-WH 【3月入荷予定】

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価格:204,750円(税込、送料込)



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